カテゴリ:■発達障害支援センター( 2 )

「こどもの心の声に寄り添う支援」 発達障がい研修会





昨日からチラホラ雨が降っている尾鷲です
天気予報では、この後大雨が降るかもしれない・・・
とのこと ( ̄_ ̄;;


今後の情報にお気を付けください!





さて今回は
平成23年度 紀州地区の
発達障がい研修会 のお知らせです! (^-^)



■■こどもの心の声に寄り添う支援■■
     ー平成23年度紀州地区 発達障がい研修会ー


 最近、著書「こどもの心の声に寄り添う支援」を発行され、
 県内外でご活躍されています 金子 直由先生 を講師にお迎えし
 紀州地区の 発達障がい研修会 を開催いたします

 金子先生は、三重県内の小学校や特別支援学校で
 発達障がいのある子ども達の指導に長年にわたり、熱心に
 携わってこられました
 
 この機会にぜひご参加下さい!


日 時: 平成23年度10月29日(土)  午後1:30~3:30

場 所: 御浜町役場 3階 くろしおホール

対 象: 紀州地区の学校教職員、保育士、福祉施設等職員
      保護者の方々

定 員: 80人

参加費: 無料

目 的: 紀州地区の支援者や保護者のニーズに応えて研修会を
      開催し、自閉症や発達障がいのある人たちの地域生活の
      向上を目指します

講 師: NPO法人えがお 代表
       金子 直由 氏
     <経歴>
       2011年3月 三重県立度会特別支援学校退職
     <資格>
       動作法スーパーバイザー、特別支援教育士、
       心理カウンセラー上級

     「NPO法人えがお」は今年4月に三重県伊勢市に
     開設されました
     南勢地域に住む子ども達の発達を支援するために様々な
     事業を行っています

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金子 直由先生著書「こどもの心の声に寄り添う支援」


申込期限: 平成23年10月20日(木)まで
        ※定員になり次第締め切ります

申込方法: 申込先宛に、所属・氏名・住所・連絡先を送信
        してください



お申し込み先

れんげの里

FAX 0598-86-3322
Eメール  r-center-owase@zb.ztv.ne.jp




主 催: 三重県自閉症・発達障害支援センターれんげ

後 援: 御浜町教育委員会


▼社会福祉法人おおすぎ 障害者支援施設 れんげの里
  ホームページ コチラ → れんげの里





少し会場が遠いですが、どうぞご参加下さい♪ (^-^)




******************************

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」は 11月13日(日)
 上映!!
 詳細は、当ブログにて!
 コチラ → 未来のエネルギーはどうしたい? 映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会!!

ママさん先生によるヨガ教室♪
 10月は毎週土曜日10:30~ 武道場にてレッスン開始!
 詳細は当ブログ コチラ → ヨガ教室開講!!

尾鷲市社会福祉協議会さんではHPを開設!!
 ◎子育て用品レンタル・リサイクル情報など子育て支援情報を掲載!
   広報OWASEと一緒に配られる おわせ社協 にも情報があります
   提供希望やお問い合わせは尾鷲市社会福祉協議会まで
   ご連絡下さい!


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by owasejoho949 | 2011-10-14 12:00 | ■発達障害支援センター | Comments(0)

発達障害支援センター




今回は
発達障害支援センター について
ご紹介します



さて、発達障害とはなにでしょうか?

発達障害の定義は
・自閉症
・アスペルガー症候群
・その他の広汎性発達障害
・注意欠陥多動性障害(ADHD)
・学習障害(LD)
・その他これに類する脳機能障害であってその症状が
 通常低年齢において発現するもの


となっています



昔に比べて、ドラマ等のメディアが発達障害を取り上げたりして
ずいぶん知られるようになりましたね




平成15年、三重県では
「三重県自閉症・発達障害支援センター」 を
設置し

  三重県北部は あさけ学園(菰野町)
  三重県南部は れんげの里(大紀町)

の 2箇所があります

れんげの里HP



さらに南部地域は大紀町の他に、尾鷲の2箇所に分室を設け
利用しやすいようになりました

尾鷲事務所は、相談員の堀口さんお一人が
紀北・紀南の東紀州地域を主に担当しています




では発達障害支援センターでは
どんな支援が行われているのでしょうか?



厚生労働省の「発達障害の理解のために」というパンフレットによりますと・・・

 *日常生活(行動やコミュニケーション等)についての相談支援
 *発達支援
 *就労支援
 *普及啓発および研修を行う
 *医療、保健、福祉、教育及び労働等の各関係機関との連携も図る


となっています
硬い表現なので今ひとつピンときませんが(^^ゞ


くだけた表現で言いますと
お子さんや本人が困っていることを相談すると、相談員さんが寄り添い
具体的に解決法を探っていきます

もしも医療の手助けがいるのなら、医療機関を紹介したり、
例えば学校に通っているなら、学校へ出掛けていき行動観察を行い
関係職員さんへのアドバイスや研修会、検討会をしたり、ご家族への
アドバイスをしたり、困っている本人やお子さんが毎日楽しく過ごせるように
お手伝いしてくれる存在なのです

年齢制限などはありません
小さいお子さんから働いてる大人の方でも、どなたでも相談できますし
一度相談を受けた方がいくつになっても、困っている場面に遭遇したら
相談にのって下さいます

さらにいうと、「発達障害」とありますが実は発達障害でなくても
どなたでも相談出来るのです



発達障害は自閉症、学習障害・・・・などある特徴があって
名前のついているものが有名ですが、
医学書に載っている特徴そのままの方はごく少数・・・
グレーゾーンの方がほとんどです
知的な遅れのある方もいれば、まったく知的な遅れがなく
乳幼児健診等ではわからずに
学校へ通い始めて初めて障害がわかる方もいますし
自閉症とADHD、ADHDとLDというように、障害が
重なり合っている方もおられます
実に様々です

ですから、相談員さんはもちろん発達障害についての
専門家ではありますが、そのカテゴリーにこだわらず
日常生活で困っている

  ・なんでうまくいかないのかな?
  ・どうしてこの子は集団行動がとれないのかしら?
  ・急に予定がかわったらパニックになっちゃう
  ・この子、言葉が増えない・・・
  ・何度同じ事を注意しても、わかってくれない・・・

などなど、どんな相談もお受けされています




2002年文部科学省の全国的調査によりますと
知的障害を伴わない発達障害の子どもは
通常の学級の中で6.3%いるそうです

例えば1学年100人、全校生徒600人の生徒が通う学校では
600×0.063=37.8人

これを1学年ベースで換算すると
37.8÷6=1学年6.3人  の発達障害をもった
お子さんがいるという計算

・・・具体的な数字はともかく、なんとなく雰囲気はわかるでしょうか?
(^^ゞ

それって、発達障害でなく昔でいう「ちょっと行動がおもしろい子」だったり
「独特の世界観を持った子」だったり、クラスに一人はいてた個性的な子どもって事では??
と思う方もいるかもしれませんね


しかしここで大事なのは障害のある・なしではなく
その子らしく今ある環境で
楽しく毎日他の子達と過ごしていけるか


ちょっとした工夫や接し方で、みんなとコミュニケーションがとれて
学習も楽しくなる子どもがわりとたくさんいる
という事なのではないでしょうか



何かお困りであったり、どういたらいいのかわからない事があるなら
ご本人でも保護者の方でも、先生でも
相談員の方にぜひお話されてみてはいかがでしょうか!!


お問い合わせ先
三重県自閉症・発達障害支援センターれんげ
尾鷲事務所

尾鷲市中村町6-11
相談員  堀口(ほりぐち)さん
090-2187-7352(携帯)



※お一人で広範囲を担当されていますので、事務所の方に
 滞在していることがあまりありません
 ご連絡したい場合は、直接相談員の堀口さんへお電話下さい



「発達障害の理解のために」パンフレットや
「発達障害児のための支援制度ガイドブック」など
(↑このガイドブックはわかりやすいです!)
堀口さんにお問い合わせ頂ければ、手に入れることができますよ! 





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by owasejoho949 | 2010-06-25 06:48 | ■発達障害支援センター | Comments(0)